幻想的な草花 ニゲラ・ダマスケナ N. damascena
私はきっこさんに軍配を上げる。きっこさんの方が論理的に筋が通っているし、江川さんは、きっこさんの質問に真正面から答えなかったり論点をずらしてしまっている。
| — |
日本人は議論を好まない人が多いが、意見の異なる人たちが議論をしてお互いの理解を深めあうことはとても大事なことだと思う。対話で問題を解決しようとせず力ずくで従わせようとするから、暴力や戦争が絶えないのだ。 ところが、いくら対話をしようとしても議論にならない人がいる。質問を無視したり、感情的な対応をしたり、巧みに論点をずらしてしまう人だ。こういう方は自分が答えられない状況に陥るのを恐れているのだろう。そして、答えられない状態に陥っても頑なに意見を変えようとしないし、論点をずらしてかわそうとする。自尊心が先にたち、相手の言っていることを認めたくない(自分の過ちを認めたくない)のだ。 議論や対話こそ平和的解決の一歩だと思うが、対話から逃げてしまうというのは残念だ。 引用ここまで http://onigumo.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-1e7e.html |
【予防医学、予防観点から共感できる内容なので引用した。】
福島原発事故で、法律が1年1ミリ以下となっているのに、1年100ミリでも良いと言った医師がいます。この医師は医師を廃業するべきとブログに書きましたが、まず第一に医師は「命」の命令に反さない限りにおいて「医に関する法律」を守る必要があります。その上で、法律が不十分なら法律に反しても「できるだけ被曝しない方が良い」と言うべきです。でもこれも日本の法律では「被曝は可能な限り減らすこと」という法律がありますから、問題はありません。
さらに、「被曝を心配するより、気楽に思った方が良い」というのは医の倫理には当てはまりません。医というのは「直接的な治療を優先する」という原理があるからです。医師が安楽死をさせるのが認められないのは「その人がいつ死ぬのが幸福か」という判断を医師がするのは不適切であると考えられるからです。
日本の医師会が「法に従う」ことを宣言しているのは、日本がナチスのような歴史を経験していないことによります。でも、戦争前には日本軍部による人体実験命令などがあり、今回の福島原発による被曝は日本としては第2回目になります。日本の専門職の制度を正常に保つために、日本医師会がさらに研鑽されることを期待します。
| — |
「北九州市では瓦礫を運び終わったトラックの近くで空間線量が上昇する現象が起きている。それをどのように考えるか?」筆者(諏訪)は現地で見た事を細野大臣に質問した。 細野環境相 美談でくるむ瓦礫汚染 |
| — |
地震が無くても、原発は壊れるんだよね・・・ 丁寧に安全基準を制度化できない日本政府は、再稼働、再稼働とお題目を唱える。 悪魔の呪文のようだ。 フランスねこのNews Watching http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/100-510-da28.html |










