核の便所 になるのか ニッポン!
既に、ロシアの核廃棄物の不法投棄の海になっている日本海。グリーンピース『核廃棄物の海洋投棄をスクープ』は、旧ソ連の時代から、放射性廃棄物を海に投棄してきたロシア海軍の実態を追いつづけ、1993年10月、ついに投棄の瞬間を日本海でとらえることに成功した。我が国は、海に囲まれ地震が多発する島国。アメリカの同属となり、核の平和利用の名の下に原発を次々と建設した。大国の思惑がなければ、日本が原発を進める事などあるはずも無い。
古賀茂明 『官々愕々 尖閣衝突にほくそ笑む親原発官僚』http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33635古賀氏は、脱原発は国際社会で認められない、とりわけ、米国の理解が得られないという理屈だ。米国は日米共同でアジアに原発を売り込みたい。しかし、そこで生じる使用済み核燃料を各国が独自に再処理するとプルトニウムが各国に拡散する。
そこで、日本には、アジアで大量に生じる使用済み核燃料の再処理を請け負って核不拡散に貢献してもらいたい。しかし、日本が原発ゼロ政策を取れば再処理も不要となり、こうした貢献ができなくなる。これではアメリカの期待に反する。原発分野で日米の協力関係にひびが入れば、日米同盟関係の再構築の障害になる。だから日本の安全保障のためにも原発ゼロ政策は取りえない。(引用ここまで)
アメリカ原子力ムラと日本政府官僚と経団連の愚かな同意だ。そこに、憲法改正して日本軍を画策する自民党などの政治家の思惑とも絡んで、(核保有国の中国憎しで?)核開発を捨てきれない為に原発ゼロ政策をうやむやにする力が働いている。しかし、核のリスクを背負うのは一般国民だ。その国民不在のまま国は舵を切っている。そして、とてつもなく恐ろしい結末が待っている。
古賀氏が述べているように、日本政府が ” 使用済み核燃料の再処理を請け負う” と考えている事に大いに脅威に感じた。最初に述べたように、旧ソ連軍の時代から現在のロシア軍の日本海への核の不法投棄も明らかになっている。もうすでに、海に囲まれた日本は、核の捨て場になっている。
軍事大国は、日本国を使用済み核燃料の再処理場にする為に動き始めていたということは、ようするに、” 核の便所 ” として日本が選ばれた訳だ。
使用済み核燃料の再処理が、リスク以上に利益を生むとは誰も信じてはいない。もともと現代の科学技術で、安全な再処理が可能と誰が断言するのか。出来る訳もない施設を、どんどこどんどこ全国に作ろうとしている。お手上げになれば、ロシアに習って海洋投棄の路線に転換するだろう。それも無理なら宇宙投棄しかなくなる。
再利用も無理、安全な管理も無理な毒物を、せっせとせっせと生み落とす。近い将来、核の便所として世界的な役割を果たすニッポンの経済復興が顔をだす。それでも、冷静な都会人はダンマリなのだろうか。日本の高度な技術力で、安全な核の便所を期待するのだろう。
年間100ミリシーベルトまでの放射能には、健康問題は無いと思っている都会人が多いからね、全然平気なのかもしれない。
写真転用:グリーンピースジャパン
10月 20, 2012 / 7 リアクション

核の便所 になるのか ニッポン!

既に、ロシアの核廃棄物の不法投棄の海になっている日本海。
グリーンピース『核廃棄物の海洋投棄をスクープ』は、旧ソ連の時代から、
放射性廃棄物を海に投棄してきたロシア海軍の実態を追いつづけ、
1993年10月、ついに投棄の瞬間を日本海でとらえることに成功した。
我が国は、海に囲まれ地震が多発する島国。アメリカの同属となり、
核の平和利用の名の下に原発を次々と建設した。大国の思惑がなけ
れば、日本が原発を進める事などあるはずも無い。

古賀茂明 『官々愕々 尖閣衝突にほくそ笑む親原発官僚』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33635

古賀氏は、脱原発は国際社会で認められない、とりわけ、米国の
理解が得られないという理屈だ。米国は日米共同でアジアに原発を
売り込みたい。しかし、そこで生じる使用済み核燃料を各国が
独自に再処理するとプルトニウムが各国に拡散する。

そこで、日本には、アジアで大量に生じる使用済み核燃料の
再処理を請け負って核不拡散に貢献してもらいたい。
しかし、日本が原発ゼロ政策を取れば再処理も不要となり、
こうした貢献ができなくなる。これではアメリカの期待に反する。
原発分野で日米の協力関係にひびが入れば、日米同盟関係の
再構築の障害になる。だから日本の安全保障のためにも
原発ゼロ政策は取りえない。(引用ここまで)

アメリカ原子力ムラと日本政府官僚と経団連の愚かな同意だ。
そこに、憲法改正して日本軍を画策する自民党などの政治家
の思惑とも絡んで、(核保有国の中国憎しで?)核開発を捨てきれない
為に原発ゼロ政策をうやむやにする力が働いている。
しかし、核のリスクを背負うのは一般国民だ。その国民不在のまま国は
舵を切っている。そして、とてつもなく恐ろしい結末が待っている。

古賀氏が述べているように、日本政府が ” 使用済み核燃料の
再処理を請け負う” と考えている事に大いに脅威に感じた。
最初に述べたように、旧ソ連軍の時代から現在のロシア軍の
日本海への核の不法投棄も明らかになっている。もうすでに、
海に囲まれた日本は、核の捨て場になっている。

軍事大国は、日本国を使用済み核燃料の再処理場にする為に動き
始めていたということは、ようするに、” 核の便所 ” として日本が選ばれた訳だ。

使用済み核燃料の再処理が、リスク以上に利益を生むとは
誰も信じてはいない。もともと現代の科学技術で、安全な再処理が
可能と誰が断言するのか。出来る訳もない施設を、どんどこどんどこ
全国に作ろうとしている。お手上げになれば、ロシアに習って海洋投棄の
路線に転換するだろう。
それも無理なら宇宙投棄しかなくなる。

再利用も無理、安全な管理も無理な毒物を、せっせとせっせと生み落とす。
近い将来、核の便所として世界的な役割を果たすニッポンの経済復興が顔をだす。

それでも、冷静な都会人はダンマリなのだろうか。
日本の高度な技術力で、安全な核の便所を期待するのだろう。

年間100ミリシーベルトまでの放射能には、健康問題は無いと思っている
都会人が多いからね、全然平気なのかもしれない。

写真転用:グリーンピースジャパン

  1. highordiearcoooooからリブログしました
  2. arcooooonaturalgardensからリブログしました
  3. sayudekonaturalgardensからリブログしました
  4. kahonnnnaturalgardensからリブログしました
  5. promoxyznaturalgardensからリブログしました
  6. keimikinaturalgardensからリブログしました
  7. naturalgardensの投稿です