TPPは「トロイの木馬」!?~米国市民が暴くTPPの“正体” 昨年6月、ニューヨークの非営利独立放送局「Democracy Now!」のニュース番組(毎日1時間放送)に、草案をリークした米国の市民団体「パブリック・シチズン」のロリ・ウォラック女史が出演。 その“驚愕な内容”を告発している。http://democracynow.jp/video/20120614-2
その中で氏は「これは貿易協定ではない、企業による世界支配の道具」 「1%の富裕層が私たちの生存権を破壊する道具」 と断罪している。 議会がアクセス出来ないTPPは「トロイの木馬」 「製薬大手の特許権を拡大する条項も入手しました。 医薬品価格を急騰させます」 「1990年代のFTAA(米州自由貿易協定)は、2年かけて34カ国が協議し、全草案が各国で公開されました。  TPP交渉は3年目ですが、一行たりとも公開しない。 おまけに、締結後4年間は非公開という密約もあった。秘密をさらに隠すのです」 「カーク通商代表に聞きました。なぜ、公開しないのか。 彼の答えは、『FTAA交渉は公開したら暗礁に乗り上げた』 密室でこそこそやる理由は、国民や議会に知られるだけで危うくなるような内容だから?」 ■「1%」を喜ばせる協定 「医薬品や種子の独占が強化され、医薬品価格吊り上げのため、後発医薬品を阻止する案まである。  オバマ政権が医療制度改革法案に入れた薬品についても、他国が使用する権利を奪おうと密談がされています」 「各国の金融規制も緩和させられ、高リスク金融商品も禁止できない。  米国政府が金融制度改革で規制強化を進めている時にです」 「TPPは地方財政にまで干渉します。 全国で搾取労働の撤廃や生活賃金を求める運動が広がる中で、TPPは地域産業の優先を禁じます」 「地産地消や国産品愛好は許されないのです。 環境や人権に配慮する商品も提訴されかねません」 「TPPは企業に凄まじい権力を与えます。密室だから過激になった。どの国の人々も、こんなものは御免です」 「過激な条項を推進するのは、米国政府です。 だから、陽の目にさらして分析することが重要です」 「何が起きているか人々に知ってほしい」 「結局お金です。『1%』を喜ばせる協定なのです。『1%』の夢なのです。ありったけの金とロビイング力をつぎ込んで、未来永劫に力を振るうのです」 (以上、「パブリック・シチズン」ウォラック氏の発言)
引用元:http://www.janjanblog.com/archives/92653画像転用:http://bit.ly/YGVAwK
TPPは、年収600万以下や特に年収400万以下の一般国民に、食料と健康、安全、教育などに悪影響を及ぼします。更に、原発事故などの原因究明や放射能汚染の実態を隠ぺいさせてしまいます。政府にとって喉から手が出るほど欲しいアメリカ主導の協定です。現在の大人が平和ボケでは、未来の子供たちの自由な生き方や健康を著しく脅かします。危機意識が無くては、日本人としての精神が失われます。
3.11以降、右も左もリベラルも関係ありません。日本人としての真価が問われています。ここは、日本なのですから主権は日本人であるべきです。政府役人は、隠したい事が山積みなので、TPP参加やオリンピック誘致や領土問題やpm2.5をことさら大袈裟に誘導してきます。経団連は、既得権益1%の利益の為に追従します。私は、自立した人間になりたいと『必死に抵抗して』ブログで訴えています。自分以外に全て依存する生き方は承知できません。他力に依存し過ぎると方向転換が難しくなります。気づいたときに抵抗しても、アリ地獄のように這い上がる事は困難です。もしも、それが可能ならば『無血の革命』では無理だと思います。人命を軽く扱う、戦争や血で血を洗う革命は賛成できません。
3.11から、天変地異だけではなく時代は急激に変動しています。怖いぐらいに・・・。
3月 8, 2013 / 7 リアクション

TPPは「トロイの木馬」!?~米国市民が暴くTPPの“正体”

昨年6月、ニューヨークの非営利独立放送局「Democracy Now!」のニュース番組(毎日1時間放送)に、草案をリークした米国の市民団体「パブリック・シチズン」のロリ・ウォラック女史が出演。
その“驚愕な内容”を告発している。
http://democracynow.jp/video/20120614-2

その中で氏は「これは貿易協定ではない、企業による世界支配の道具」
「1%の富裕層が私たちの生存権を破壊する道具」
と断罪している。

議会がアクセス出来ないTPPは「トロイの木馬」
「製薬大手の特許権を拡大する条項も入手しました。
医薬品価格を急騰させます」

「1990年代のFTAA(米州自由貿易協定)は、2年かけて34カ国が協議し、全草案が各国で公開されました。
 TPP交渉は3年目ですが、一行たりとも公開しない。
おまけに、締結後4年間は非公開という密約もあった。秘密をさらに隠すのです」

「カーク通商代表に聞きました。なぜ、公開しないのか。
彼の答えは、『FTAA交渉は公開したら暗礁に乗り上げた』
密室でこそこそやる理由は、国民や議会に知られるだけで危うくなるような内容だから?」

■「1%」を喜ばせる協定

「医薬品や種子の独占が強化され、医薬品価格吊り上げのため、後発医薬品を阻止する案まである。
 オバマ政権が医療制度改革法案に入れた薬品についても、他国が使用する権利を奪おうと密談がされています」

「各国の金融規制も緩和させられ、高リスク金融商品も禁止できない。
 米国政府が金融制度改革で規制強化を進めている時にです」

「TPPは地方財政にまで干渉します。
全国で搾取労働の撤廃や生活賃金を求める運動が広がる中で、TPPは地域産業の優先を禁じます」

「地産地消や国産品愛好は許されないのです。
環境や人権に配慮する商品も提訴されかねません」

「TPPは企業に凄まじい権力を与えます。密室だから過激になった。どの国の人々も、こんなものは御免です」

「過激な条項を推進するのは、米国政府です。
だから、陽の目にさらして分析することが重要です」

「何が起きているか人々に知ってほしい」

「結局お金です。『1%』を喜ばせる協定なのです。『1%』の夢なのです。ありったけの金とロビイング力をつぎ込んで、未来永劫に力を振るうのです」

(以上、「パブリック・シチズン」ウォラック氏の発言)

引用元:http://www.janjanblog.com/archives/92653
画像転用:http://bit.ly/YGVAwK

TPPは、年収600万以下や特に年収400万以下の一般国民に、食料と健康、安全、教育などに悪影響を及ぼします。更に、原発事故などの原因究明や放射能汚染の実態を隠ぺいさせてしまいます。政府にとって喉から手が出るほど欲しいアメリカ主導の協定です。
現在の大人が平和ボケでは、未来の子供たちの自由な生き方や健康を著しく脅かします。危機意識が無くては、日本人としての精神が失われます。

3.11以降、右も左もリベラルも関係ありません。
日本人としての真価が問われています。
ここは、日本なのですから主権は日本人であるべきです。
政府役人は、隠したい事が山積みなので、TPP参加やオリンピック誘致や領土問題やpm2.5をことさら大袈裟に誘導してきます。
経団連は、既得権益1%の利益の為に追従します。

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自分以外に全て依存する生き方は承知できません。
他力に依存し過ぎると方向転換が難しくなります。
気づいたときに抵抗しても、アリ地獄のように這い上がる事は困難です。
もしも、それが可能ならば『無血の革命』では無理だと思います。
人命を軽く扱う、戦争や血で血を洗う革命は賛成できません。

3.11から、天変地異だけではなく時代は急激に変動しています。
怖いぐらいに・・・。

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